|
|
|
|
絨毯 |
ペルシャの伝統的な織物で絹の絨毯は、熟練した織り手さんでも1日1cmしか織り上げることが出来ないほど、色柄が細かく優美で、さすがに“絨毯の王様”と呼ばれるのも納得できます。
■普段のお手入れ 埃や小さなゴミは掃除機をかけて下さい。ジュース等をこぼしてしまった時は、すぐに乾いた布で吸い取り、固く絞ったきれいな雑巾などで叩き拭きします。シルクの着物と同じ要領で取り扱っていただければ大丈夫です。絨毯は湿気を嫌います。梅雨時は時々陰干し・風通しをしてあげてください。
■保管の時は 湿気の少ない場所に、筒状に丸めて寝かせて保管してください。
■お洗濯 専門クリーニングに出してください。当店でも承ります。お気軽にお問い合わせ、もしくはFAX(03-5701-4040)をください。
■傷がついた時は 当店にご相談いただけましたら、在日職人さんに発注します。修理の程度によってはイランへ発注します。まずはご相談ください。 |
|
|
|
|
キリム |
キリム織りという平織の名前の意味で、トルコ語からきています。ペルシャ語では「ギリム」と濁音になります。現在、西アジア地方の民族的平織物を総称してキリムと呼ぶようになっています。
■普段のお手入れ 埃や小さなゴミは掃除機をかけて下さい。ジュース等をこぼしてしまった時は、すぐにシミに塩をかけて吸わせてから乾いた布で塩を拭き取り、固く絞ったきれいな雑巾などで叩き拭きします。キリムは湿気を嫌います。梅雨時は時々陰干し・風通しをしてあげてください。
■保管の時は 湿気の少ない場所に、大きい物は筒状に丸めて寝かせて、小さい物はそのまま保管してください。
■お洗濯 ウール用洗剤、もしくは、嘘みたいな本当の話、髪の毛を洗うシャンプーを使用ください。色落ち防止のため、水で洗ってください。ただし、お品物によっては、それでも色落ちの場合があります。必ず端の部分でテストしてからお洗濯ください。
■傷がついた時は 当店にご相談いただけましたら、在日職人さんに発注します。修理の程度によってはイランへ発注します。まずはご相談ください。 |
|
|
|
|
ギャッベ |
ペルシャ(イラン)の南、ザクロス山脈の麓に住むカシュガイ族が作る絨毯です。放牧した羊の毛を使って毛糸から自分たちで作り、草木で染めあげるので独特な色柄が特徴です。
■普段のお手入れ 埃や小さなゴミは掃除機をかけて下さい。ジュース等をこぼしてしまった時は、固く絞ったきれいな雑巾などで叩き拭きします。ギャッベは湿気を嫌います。梅雨時は時々陰干し・風通しをしてあげてください。
■保管の時は 湿気の少ない場所に保管してください。
■お洗濯 ウール用洗剤、もしくは、嘘みたいな本当の話、髪の毛を洗うシャンプーを使用ください。色落ち防止のため水で洗ってください。ただし、お品物によっては、それでも色落ちの場合があります。必ず端の部分でテストしてからお洗濯ください。
■傷がついた時は 当店にご相談いただけましたら、在日職人さんに発注します。修理の程度によってはイランへ発注します。まずはご相談ください。 |
|
|
|
|
手染め更紗 |
イスファンという町で作っているものです。綿を織り、1つずつ染め型を使った手作りです。染料は全て草木染めを使用しております。優しい色合いの茶色はザクロの皮を使っています。織り布地のため、地が厚手で、洗濯しても色柄が移ったり皺になりにくいので、干す時に手で叩けばアイロンも不要です。 |
|
|
|
|
象嵌細工 (ハータム) |
動物の骨(昔は象牙)・真鍮・木を寄木象嵌した、細かい職人による手作り工芸品です。ペルシャのイスファハンという町で主に作られ、元来王宮やイスラム寺院を飾る特別な装飾をした物です。 |
|
|
|
|
ミナ皿 |
銅にエナメルを焼き付けたものに、手書きで模様を描いていく美しいブルーが特徴の飾り皿です。壁にかけたり、お菓子やフルーツを盛っても素敵です。金属で擦り付けても、傷がつかない丈夫さが日常使いに嬉しいですね。 |
|
|
|
|
ジャジム |
ジャジムとは、細幅の機で織った、主に縞模様のものをつなぎ合わせて作られたマルチカバーです。遊牧民達が様々なシチュエーションで使えるよう、大変軽く丈夫に作られているのが特徴です。 |
|
|
| 上記以外のアイテムについて、取り扱い方法などをご確認の際は、お気軽にお問い合わせフォーム、もしくは、FAX(03-5701-4040)にてお問い合わせください。 |
|
|
|
|